
遺品整理は故人との最後のお別れの時間でもあり、感情的に難しい作業です。
何を残し、何を手放すべきか、迷うことも多いでしょう。
今回は、遺品整理の際に絶対に捨ててはいけないものとその理由、そして注意点について解説します。
いざというときのために、ぜひ最後までお読みください。
クリーンメイトでは、遺品整理士資格だけでなく、都道府県知事許可 塗装工事業、内装仕上工事業の許可など様々な資格を保有しておりますので、安心してお任せください。
もくじ
遺品整理で絶対捨ててはいけないもの【書類】

①法律の手続きに必要な重要書類
遺品整理で最も優先して確認・保管すべきは、法的手続きに必要な書類です。
遺言書
発見した場合は必ず保管し、家庭裁判所での検認手続きが必要です。
権利証・登記済証
不動産の所有権を証明する重要書類です。紛失すると再発行に手間がかかります。
預貯金通帳・証書
相続手続きに必須の書類です。印鑑と合わせて保管しましょう。
保険証券
生命保険や損害保険の請求に必要です。受取人や金額を確認できます。
年金手帳・年金証書
遺族年金の請求に必要となる場合があります。
遺品整理で絶対捨ててはいけないもの【思い出の品】

故人や家族の歴史を伝える品々は、金銭的価値以上の意味を持ちます。
写真・アルバム
家族の歴史や思い出を伝える貴重な記録です。整理しながらデジタル化するのも一案です。
手紙・日記
故人の人柄や考えを知る手がかりとなります。
個人的な内容は遺族間で相談して保管を決めましょう。
また、記念品・賞状・家系図など、故人の個人的な価値があるのものに関しては、ご遺族の中でしっかりと話し合いの時間を取ることをおすすめします。
これらは一度捨ててしまうと二度と取り戻せない、かけがえのないものです。
ご遺族間のトラブルの発端にもなるケースがありますので、ご注意ください。
トラブルが発生しないための注意点

①複数人で確認をする
遺族間のトラブルを防ぐため、重要な判断は皆で相談しましょう。
②デジタルデータの確保
パソコンやスマートフォン内の写真や文書も重要な遺品です。
③仏壇・神棚など
宗教的な品は供養や処分に特別な配慮が必要です。
まとめ
何よりも大事なことは、急いで判断しない。
これが非常に大切であることを、日々現場で感じます。
感情的になりすぎず、かといって全てを保管するのも現実的ではありません。
時間をかけて冷静に判断しましょう。
遺品整理は故人との対話であり、故人の想いを次世代に伝える大切な作業です。
捨てるべきではないものを見極め、故人の記憶と共に大切に保存していきましょう。
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