親が元気なうちに初めてみませんか?親と一緒にする「生前整理」のやり方を解説

親が元気なうちに初めてみませんか?親と一緒にする「生前整理」のやり方を解説

「生前整理」と聞くと、なんだか重い話のように感じるかもしれません。でも実は、元気なうちにやっておくべきなのです。

本記事では、親が元気なうちに一緒に取り組む「わかりやすい生前整理」の進め方を紹介しますのでぜひ参考にしてください。

思い出や大切なモノとともに人生を振り返りながら、家族で一緒に考えるきっかけにもなるはずです。将来の不安を少しでも減らし、安心して暮らせる準備を今から始めてみませんか?

難しいことはありません。

誰でも無理なく始められます。

これを機会に、親子で一緒にはじめてみませんか?

クリーンメイトでは、遺品整理士資格だけでなく、都道府県知事許可 塗装工事業、内装仕上工事業の許可など様々な資格を保有しておりますので、安心してお任せください。

生前整理とは?

生前整理とは?

<<生前整理とは>>

生前整理とは、死後に備えて財産や持ち物、契約関係などを整理し、残された家族が困らないように準備することです。

<<具体的にすること>>

・財産の管理状況をわかりやすくまとめる

・不要なものの処分

・遺言書・エンディングノートの作成

<<断捨離との違い>>

 生前整理断捨離
目的・残りの人生をよりよく生きるための準備 ・家族への負担軽減不要なモノを手放し、身軽で快適な暮らしを手に入れる
対象もの・財産・書類・デジタル情報 ※気持ちや思い出なども主に身の回りのもの
いつ始めるか高齢になってから (元気なうちに始めるのが◎)年齢問わず、 生活を見直したいとき

生前整理のメリット なぜ必要か?

生前整理のメリット なぜ必要か?

1. 遺産整理など家族の負担を軽減できる

病気などで突然亡くなった場合、遺族は遺品整理や相続手続きを行うことになります。何も整理されていない状態だと、遺族が大変な負担を抱えることになります。事前に整理しておくことで、家族の負担を大幅に減らせます。

また、不要なものを処分することですっきりとした生活ができるようになり自分自身へのメリットもあります。

2. 自分の意思を明確にできる

生前整理をすることで、医療や介護、財産の分配、葬儀の希望など、自分の意思を明確に伝えることができます。特に、延命治療の希望や相続について事前にまとめておくことで、家族間トラブルの発生を防ぐことが可能です。

生前整理は、自分のためだけでなく、家族への思いやりとしても重要です。

親が元気なうちに一緒に生前をしましょう

親が元気なうちに一緒に生前をしましょう

親が元気な今こそ、生前整理を始める絶好のタイミングです。

生前に整理をするメリットとは?

本人が元気なうちにできること

・思い出の品を一緒に見ながら話ができる

・本人の意志で「残す・譲る・手放す」を判断できる

・モノだけでなく、希望や思いを整理して伝えられる

家族の安心につながる

・どこに何があるのかを把握できる(財産・書類など)

・不用品や不要な契約の整理で将来の負担を軽減

親が生前整理に乗りきでない場合

親が生前整理に乗りきでない場合

しかしながら、生前整理や相続対策について「死ぬ準備」と考えてしまい、ネガティブにとらえる人も多いようです。

無理に勧めれば、親子の関係が悪くなってしまうかもしれませんね。

親が乗り気でない場合は、無理なくできるものから進める、時間をあけて再度話を持ち掛けてみるなど工夫しましょう。

<<声のかけ方 よい例>>

「これからの暮らしをもっと快適にするために、一緒に身の回りを整理しようか」

「元気なうちに、思い出のものや大切なものを整理しておくのもいいかもね」

「大事なものをちゃんと把握しておきたいから、一度一緒に整理してみない?」

【注意点】

決して無理に勧めない

やさしく・前向きに・寄り添うこと

親と一緒にする生前整理 進め方 

以下ポイントを確認しておきましょう。

  • 「これからの暮らしを快適にするために」と提案

 →「片づけ=終活」という印象を和らげるのがコツ

  • まずはモノの整理から始める

 → アルバムや洋服、家具など思い出話を交えながら楽しく

※とっておくか迷うものはすぐに決めなくてOK

  • 大事な情報は一緒にまとめておく



お金や財産に関わるもの

 → 通帳、保険、連絡先などを一覧化して保管

※相続税の対象になるものを中心に目録を作ると良いです。

下記の書類をまとめておくと、万が一の際に家族が対応しやすくなります。

・預金通帳

・不動産関係のもの

・保険証券



パソコン・スマホなどのデジタルデータ

→ログイン情報などをメモしておきましょう。

※見られたくないデータは別途パスワードをかけてロックし、そのまま消去してほしい旨伝えてもらうようにしましょう。

  • 遺言書もしくはエンディングノートの作成・活用



遺言書 ※法的効力あり

 →相続人ごとの遺産分割・お墓や仏壇を誰が継ぐか等指定できる

※形式を守っていないと、無効になる可能性があるので注意しましょう。



エンディングノート ※基本的に法的効力なし

 → 医療や介護、葬儀のことについて希望を記載・感謝の言葉やメッセージも記せる

※様々な種類のものがあるので、自分にあったものを選びましょう。

  • 無理せず少しずつ進める

 → 一日15分、週1回だけでもOK

生前整理うまくいかない場合はプロにおまかせください

近年、社会現象になりつつある超高齢化社会問題。

厚生労働省の発表では、2035年には総人口に占める高齢者の割合が33.4%となり、「3人に1人が高齢者」になるという推計も出ています。

我々に生前整理をご依頼されるお客様は

『自身の家財や愛用した品々を他人に捨てられたくない』

といわれる方が圧倒的に多いです。

その為にはやはり、元気なうちに生前整理することをおすすめします。

自力では難しいと感じられる場合は思い切ってプロの業者への依頼を検討するのもよい方法だと思います。

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クリーンメイトでは、お客様の心に寄り添い、閉ざされたドアを開くとともに生前整理で培った確かな技術で生前整理を行います。

また、充実したシニアライフを過ごすための、大きな家財で怪我をしないように安心な動線の確保やバリアフリーを要するリフォームも併せてご提案しております。


どんなささいなお悩みでも生前整理のプロ「クリーンメイト」に一度ご相談ください!!

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作業にあたるスタッフは、経験豊富で正しい知識を持つスタッフが担当します。


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